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友達を家に呼ぶ日に、鹿児島らしいものを出したい。でも、全部の料理を一から作るのは、ちょっと大仕事。
それなら、おかずを一つ「添える」にしてみない?
キンコー醤油の黒豚みそは、鹿児島県産黒豚と自社製の麦みそを使ったおかずみそ。メーカーは、ご飯のほか、きゅうりなどの野菜へ付ける食べ方も紹介しています。今回は150gの一瓶を、家ランチの一品にする準備を考えてみよう。
味噌汁用の味噌とは、食卓での役割が違う
黒豚みそには、豚肉のほか、加工黒砂糖、中双糖、本みりん、香辛料、ごまなどが使われています。調味前の麦みそを買って、自分で豚肉を炒める商品ではありません。
メーカーの商品説明は、スライス肉が入ったおかずみそとして案内しています。ご飯のお供や、おにぎりの具にも使えるとのこと。
だから、当日の料理をもう一鍋増やす代わりに、ご飯と小皿へ分ける一品として考えられるんだね。
大豆・豚肉・ごまのアレルギー表示があります。友達へ出すときは、食べられない食材がないか先に聞いておこう。原材料を見たいときに分かるよう、瓶や表示を手元に残しておくと案内しやすいよ。
きゅうりとご飯、最初は別々に出そう
メーカーが紹介する、きゅうりなどに付ける食べ方を使うなら、野菜と黒豚みそを別皿にする案はどうかな。
ご飯にのせたい人はご飯へ、野菜と食べたい人は野菜へ。最初から全員の皿へたっぷり混ぜず、自分の分を少しずつ足せるようにしてみよう。
黒豚みその小皿には、取り分けるスプーンを一本添えておこう。食べる箸と分けて、自分の皿へ取る準備です。これは、出し方の提案。何人で一瓶を使い切れるかは、食べる量で変わるので決めつけません。
マヨネーズを混ぜるアレンジも公式紹介にありますが、初めから全部混ぜなくていいね。味を変えたい人の分だけ、小皿で試すほうが選択肢を残せます。使うマヨネーズ側の原材料も、相手に合わせて確認してね。
余りを無理にその日で使い切らない
商品は150g。通販の写真だけで大瓶を想像せず、買う画面で容量まで見よう。
公式表示の賞味期限は製造日から8か月ですが、届いてから丸々8か月という意味ではありません。実物の期限と保存表示を確認し、開封後はその案内に従ってね。
次のご飯やおにぎりに使う予定があるなら、その分まで無理に食卓へ全部出さなくて大丈夫。食べる分を清潔な小皿へ取り分けよう。
頑張って品数を増やすより、一緒に座る時間も残したい。ご飯、野菜、鹿児島のおかずみそ。まずはその一皿から、気負わない家ランチを考えてみようね。